Linux Install Memo

Archive for 6月, 2010

□Mercury Windows/32 の設定ポイント (Linuxネタじゃないけど)

by on 6月.13, 2010, under MEMO

1.インストール

パソコンおやじさんのページ

http://www.aconus.com/~oyaji/

を参照すれば、最初は英語だけど問題なくインストールできるでしょう。

さらに、その後で日本語パッチを同じくパソコンおやじさんのページからダウンロードしてきて、Mercuryをインストールしたところでパッチexeを実行すれば、日本語化してくれます。

2.設定

設定しなければならないところはいくつかありますが、日本語化していると仮定して説明すると、設定からいって

・コアモジュール
 ・ローカルドメイン
  →扱うメールアドレスのドメイン名を設定

・エイリアス
 →扱うメールアドレスと、実際のアドレスを記述
  表向きのアドレスと、底宛に届いたメールを実際に格納するメールボックスのユーザー名を設定

・MercuryS SMTPサーバー
 ・接続制御
  →認証されたSMTP接続だけをメール中継、にチェックして、その下の
   AUTHパスワードファイルを編集してIDとパスワードを設定

・MercuryC SMTPリレークライアント
 ・Smartホスト名
  →リレー先サーバーとしてauth.gate-on.netやISPのメールサーバーを設定
 ・接続ポート/タイプ
  →ポート番号を587にしないと送信できないでしょう
 ・SMTP認証のための設定(必要時)
  →auth.gate-on.netの場合には設定不要ですが、ISPのメールサーバーをリレー先として使う場合には設定が必要

・ローカルユーザー管理
 →メールの受信をする際に必要ですから、エイリアスとあわせて設定

その他、必要に応じてメーリングリストの設定や、SMTP/POP3/IMAP4などでSSLの設定もしてください。
それと、ファイアーウォールの設定忘れに注意してください。

もしメールの送信が何らかの失敗で、送信ジョブとして保留されてしまった場合には、コアモジュールのメールキューのキュープロセス制御の最小時間だけ待ちますので、デフォルトの30分も待ってられないという場合には10分くらいにするのも手です。

そんなわけで、インストールと設定が終わったら、あとは自分のメールソフトにこのメールサーバーのアカウントを設定して、外のアドレスとの送受信を試してみましょう。

Leave a Comment more...

何かお探しですか?

下記に探しているキーワードを入力してください:

ただし、もし探し物が見つからなくてもがっかりしないでください。
それは『あなたがドキュメントを作りなさい』というお告げなのです。

リンクリンクリンク!

きっとあなたにとって役立つリンクです...