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□Connectifyを使ってノートPC(Win7)をモバイルルーターに

またまたLinuxネタでもなんでもないんですが、Windows7でConnectifyというソフトを使って、ノートPCをモバイルルーターにしてみることにしました。

Connectifyは対応チップ(LANカードに使われているLSIのこと)が限られているらしく、いろいろと調べてみると、BroadcomかAtherosのチップを使っているカードがいいらしい。

市販のカードに使われているチップの一覧をみて、とりあえずバッファローのWLI-CB-AG54LかAMG54、コレガならCG-WLCB-54AG2、IOのWN-WAG/CBHかPLANEXのGW-NS54AGを秋葉原で探すことにした。(ヤフオクならすぐ見つかるだろうけど、今日中に試したかったのと送料がもったいないと思ったのと久しぶりに秋葉原をうろうろしようと思ったから)

で、結局上記のいずれでもないバッファローのWLI-CB-AMG54HPが1290円であったのでだめもとで買ってみました。

単にハイパワーになっただけだろ、という推測でしたが、最初どうしてもうまくいかず、うろうろしてみると、IPアドレスが実際と違うというページにたどり着きました。

コマンドプロンプトでnetstat -rnでみてみると確かに169.~のIPが振られている。なるほど、ならばというわけでネットワークのプロパティを開いて、もっと適当なIPアドレスを振ってみたらこれまた繋がらない。

もう一度netstatで確認してみると、今度は192.168.2.xになっている。
おいおい、というわけでiPodTouchのIPをもう一度あわせてみると、今度はばっちり繋がりました。

端末がiPodTouchなので本来の速度については「?」ですが、とりあえずLet’sNote内蔵のWiMAXをConnectifyを経由してシェアする、ということは出来ました。

これでどこかに行ったときにもみんなのAPになれるな…って、LANカードがすごいでっぱるんですけどね。(^-^;

追伸(2010/10/18):

その後、このカードをVineLinux5.1でも認識させようとしたのですが、Broadcom 4311 なカードまではすぐに判るのですが、カードを刺してもLEDランプがつかなくてどうにもうまく動作しないので、別のカードをポチリました。顛末はまた届いて試してからでも…

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