Linux Install Memo

サーバー管理者によるLinux関連ソフトのインストールメモ

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らんらんPlamo初級編&上級編

■序章

本サイトは、ソースからコンパイルしてがんばっている方のためのものとして(あとは会社のドキュメントとして)まとめていたものを公開したものです。

Linuxそのものには1990年代前半から触っていましたので、当時メインで使用していたディストリビューションである、Linuxの世界では伝統的なSlackwareの流れを汲む日本語パッケージ:Plamo-Linuxを使っていました。これがまた結構初心者の方には悩まされる部分が多いので、余計なことに悩まずに済むようにとインストール時のメモとして記述したのが最初です。(Linuxというだけで普通は悩みますけどね)

とはいえ、最近はインストール作業そのものが面倒(笑)になってきたので、新しいシステムにはVine Linux(32bit版や64bit版)や、仮想化が前提ならCentOS(64bit版)を使ったりしていますので、そのメモも増えてきました。

当初は初級編と上級編に分かれており、初級編ではPlamoの、とりあえずのインストール方法、それからアマチュア無線用の転送ソフトXFBBについてを記述してありました。ですが、時代の流れでRPMというパッケージでの簡単インストールが主流になり、Plamo-Linux自体がLinuxの世界ではかなり上級レベルが必要(というか、マイナー!?)な部類になったという認識から、初級編の中身で必要なものを上級編に組み込み、上級編のみとして発行することにしました。

実はPlamoのお勧めパッケージのインストールでは、実際に(実用的に)何かをする場合には色々とソフトが足りません。Plamoを入れただけの状態で何かをしようとするならば、Windowsの方がいいと思います。上級編では、Linuxがもっとも力を発揮する、各種サーバーとしての利用に際して必要なツール類のインストールを説明していきます。(あ、ただし私が使う必要があったモノだけですよ)

なので、この上級編を一通りこなしてもらうことで、かなりLinuxマスターへ近づけるかと思います。(ほんとか!?) インストールそのものについては、telnetログインしてて、カット&ペーストするだけでOKなように書いたつもり
です。本当のLinuxマスターになるには、インストールしたあとの設定でうんうん悩んで頂くことが大事ですからね。(^^;;;

Vineの場合にはapt-getですまない場合、CentOSの場合にはyumですまない場合(カーネルのリコンパイルとか)は極力書くようにしています。

何せ「メモ」ですから、ソフトのバージョンが変わってインストールの方法ががらっと変わっているものもあるかもしれません。そして誤字脱字、意味不明な文章も多々あるかもしれませんが予めご容赦ください。もちろんそん
な状況ですから、これに書かれている内容ならびに動作の保証はいたしませんのであしからず。お気づきの点がありましたら「間違えてんじゃんかー」と教えてください。

そんなんで、このメモはことあるたびに更新しますのでご容赦ください。

2012.06.25 さすがにPlamo中心って言うのもどうかと…で少し加筆修正
2010.01.20 最近の状況を書き足し
2009.01.08 このページも含めて大幅バージョンアップ。(^^;
2006.01.13 序章をちょっと直してみた。(^^;
2002.07.31 Amusement BiG-NET/F.W.Network T.Kabu(JS1FVG)