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サーバー管理者によるLinux関連ソフトのインストールメモ

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□DELL PowerEdge R610のBIOSとかのUpdate -CentOS 6.4/i386で-

□DELL PowerEdge R610のBIOSとかのUpdate -CentOS 6.4/i386で-

参考 http://marksallee.wordpress.com/2011/08/18/using-dell-suu-server-update-utility/

CentOS 6.4/i386で、実行する。

・java(openjdkでOK)がなければインストールする
・wgetがなければインストールする
・xtermがなければインストールする
・必要なソフトをインストール

yum -y install glibc.i386 compat-libstdc++.i386 libstdc++.i386 \
zlib.i386 libxml2.i386 libXp.i386 libXtst.i386 ncurses-libs pam.i386 procmail

・SUUのISOイメージ(7GB!?)を取ってきてUSBなりに焼いてマウントする

・そしてその中に入って、実行…の前にinvcolの動作確認。

cd /media/SUU-???/
./bin/Linux/invcol

→エラーとなったら、libstdc++.so.5(32bit版)をインストール

yum -y install compat-libstdc++-33.i686

動作がOKとなったら

・あらためて、実行

/bin/sh ./autorun.sh

起動し終わるまでにかなりの時間がかかるが気長に待つ。

ちなみに

./suu -c

./suu -u

といったコマンドラインでやってもいい、というかこっちの方が軽い。

#Fedoraは公式に非サポートと謳ってるらしい!?
#CentOSのx86_64(64bit版)に入れると、参考サイトのようにしても
X起動時に怒られてシステムを継続して利用できない…CLIベース
にすればいいのかも?でも面倒なので↓の通り。
#まあBIOSとかのアップデートは32bit版でやった方がいいね!?
#iDRACのFlashが死んでる?らしく、これのVerUPはあきらめて再度ポチッた

追伸:

ブート時にSystem Serviceを起動してUEFIの方からネットワーク越しに
バージョンアップしようとしてもLifeCycle Controllerが古いと出来ない
場合がある。これを最新にするとSystem ServiceからUEFIに行って、
そこでVerUPできた。./suu -uでバージョンアップしてもさらに最新の
ものがある可能性が高いので、結局手間だけどこの手順(./suuした後に
SystemServiceからVerUP)は踏んで行った方がいいかも。

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