Linux Install Memo

サーバー管理者によるLinux関連ソフトのインストールメモ

Home » □dhcpd でらくらく家庭内LAN

□dhcpd でらくらく家庭内LAN

参考URL:
http://www.isc.org/index.pl?/sw/dhcp/

せっかく家庭内LANを組んだなら、LinuxサーバーからDHCPでIPを割り当て
ましょう。

dhcpd を使う場合には、カーネルコンフィグで「Socket Filtering」が
設定されていないと行けません。もちろん「Packet Socket」も使うよう
にしておかないといけませんが、まぁこれは大抵ネットワークを使うなら
使うようになっているはずです。で、カーネルの設定(必要なら再構築)
ができたら、

tar xvzf package/dhcp-4.1.0.tar.gz
cd dhcp-4.1.0/
./configure
make
make install
touch /var/state/dhcp/dhcpd.leases
cp ./server/dhcpd.conf /etc/

で、インストールできたら、この「/etc/dhcpd.conf」ファイルを
編集します。

> option domain-name “js1fvg.fwnet.jp”;
> option domain-name-servers 210.197.72.20, 210.197.72.21;
>
> default-lease-time 600;
> max-lease-time 7200;
> log-facility local7;
> ddns-update-style ad-hoc;
>
> subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0 {
> range 192.168.0.150 192.168.0.200;
> option routers 192.168.0.1;
> option broadcast-address 192.168.0.255;
> }

コピーしたファイルにはいろいろな設定例が載っているので、それらを
削って、上記のような最低限の設定にしておくこと。dhcp-3.x 以降では、
「ddns-update-style ad-hoc;」がないと駄目らしい。

そしたら

/sbin/route add -host 255.255.255.255 dev eth0
/usr/sbin/dhcpd eth0

として起動しましょう。

WinマシンでDHCPでちゃんとIPアドレスが取得できていればOK!

Name of author

Name: admin

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です